農園の仕事の内容を紹介します。
身近な自然の中から季節のある風景も伝えられるよう
綴っていきたいと思います
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平成15年
平成14年
平成13年
平成12年
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平成15年4月18日(金) はれ
真夏を思わせるような暑さ。最高気温30.2度 浅間白桃の授粉2回目が仕上がり、一番上の畑の授粉を行う。4時頃仕上がり、えんどうの棚を作る。(母の日記より)
4月5日(土) 雨のち雪のちくもり
昨夜からの雨が大粒の雪に変わった。水分を含んでいるせいか落ちてくるのが早い。春の雪は融けやすいが、凍ってしまわないように、朝のうちに開葯を済ませて、午後3時頃より李だけ花に積もった雪を落として歩いた。雪も雨に変わり、夕方には止んでほっとした。
3月15日(土) くもり雨
柿(10a)の支柱を二人で行う。今年で4年目になる高接ぎの柿の枝に添え木をする。昨年は、生理落果して残った柿はわずかだったが、あんぽ柿にした。今年はどのくらい実がつくだろうか。午後は雨になって、石の片付けをする。
3月8日(土) はれ 強風
強風のため寒い一日(最高気温は14.1度)。午前中、標高差のある桃畑の剪定。午後講演会を二人で聴きに行く。演題は「有機農業を目指して」、虫を寄せ付けない樹木(ニーム)の栽培で・・・アーユルヴェーダ薬草園。先行き不透明な状況は不安に思う。
2月27日(木) はれ 強風
朝から強風。園主は桃の剪定。私は午前中確定申告書を郵送で提出して、午後よりももの剪定。夜、山梨県果樹園芸会李部の運営委員会に出かける。
2月12日(水) くもり
寒い一日。園主と二人で桃の剪定(暁星 4a)。平地の剪定は済んで、標高差のある畑に移って三日目。母は昨日剪定が終わった畑の枝を片付けてくれる。その畑で、ふきのとうを見つける。家の近くの菜園畑も見に行く。その夜、酢みそ和えにして食卓に上がる。(みそも自家製)
1月28日(火) はれ
昨夜の雨も止んで、今日は良いお天気。園主は奥御崎(桃、10a)の剪定。私は午後甲府で行われた農村女性アドバイザーの認定式に出席する。
平成15年1月18日(土) くもり
園主と私はぶどうの剪定。植えてから20年以上過ぎて、凍みた枝が多くなってきた。2年生の若木が150アールの園の棚がいっぱいになるには何年かかるだろうか。母は午後開墾の紅りょうぜん(李)の枝を束ねる。
平成14年12月5日(木) くもり
今日は午前中、園主が前畑(家庭菜園、2a)をトラクターでかき回してくれる。その後、開墾(貴陽)が山梨県果樹園芸会李部の剪定講習会のほ場となり、二人で参加する。私は、奥御崎(桃畑)の扱いだ木の枝を束ねる。(母の日記より)
11月30日(土)はれのちくもり
今日は、竹きり。裏山の竹を切ってほしいと要請があって、自園の繁茂している境界地の部分の竹をきる。竹は、果樹園の支柱に使う。
11月19日(火) くもりのち晴れ
桃の空袋(二重袋の残り)を外す。久しぶりに三人で手を揃えると三人分以上にはかどったように思う。今日で空袋外しは、すべて終わった。
10月30日(水) はれ
今朝は、薄く氷が張った。甲府(気象台)でも初氷とか。夕方、柿畑(10アール)に行く。甲州百匁柿を高接ぎして3年目。生理落果してわずかになった柿を収穫した。始めての収穫。夕焼けの色、ほうずきの実のオレンジ色。とてもきれいな柿にみえた。明日は、この柿をむく。
10月12日(土) くもり
藁を束ねに行く。天気が下り坂という情報のせいか今日はあちこちの田んぼが賑やかで、煙も立ち上っている。稲穂をこくそばから三人で束ね、夕方までには20アールの田んぼが片付いた。運びきれない束は、積み重ねてシートをかけ明日運ぶことにした。予報どうり片付く頃に雨が降ってきた。
9月23日(月) くもり
園主は、朝から除草機の修理をしていて、どうやら11時ごろには動き出したようだ。 春と秋の彼岸のころは、接木の時期。私は、雨あがりの後は接木と決めている。ほぼ接木は済んだが、比較的市場価格がよくて、市場でも希望していると聞いて追加して李を接いだ。母は、ぶどうで使った傘を広げて片付ける。
9月11日(水) うすぐもり
園主は、JAこま野落合支所果実部による先進地視察(勝沼町)にでかける。今、話題性のある葡萄、種なしピオーネとロザリオ・ビアンコの見学。
8月25日(日) はれ
今日は、また夏に逆戻りしたような暑さ。最高気温33、3℃ 園主は、収穫が終わった李の畑の草刈。私は、太陽(李)に遅い木があって、試験的に傘を掛けた.母は、接木する台木のまわりの草刈をする。
8月11日(日) くもりのち晴れ
今日も厳しい暑さ。(最高気温36、4℃) 太陽(李)と紅伊豆(葡萄)を出荷する。母は、箱を作って手伝ってくれる。明日で、出荷休みになるので桃も収穫する。久しぶりの畑で、「あざみ」と「ワレモコウ」を見つける。立秋を過ぎて、澄んだ青空とのコントラストにふと秋を感じる。
7月20日(土) はれ
朝早く、浅間白桃の収穫。産直便の発送。馴染みのお客さんがお客様を連れて来てくれたり、静岡より予約注文の桃を持ちに来たりと、今日も一日大忙し。 四国、近畿、東海が梅雨明け(平年並み)。甲信地方ももうすぐ?。
7月3日(水) くもり時々はれ
今日より早生桃を朝もぎして、出荷する。出荷してから、除袋した浅間白桃へ着色しやすいように反射シートを敷く。午後、母は秋姫(李の晩生種)に袋を掛ける。(例年9月はじめなので、試験的に。)
6月30日(日) くもり
園主は、朝のうちに草刈をしてからJAこま野桃専門委員会に出かける。早生の注目品種、新品種の現地検討会が行われた。私は、ソルダムを収穫して詰める。母は晩生種の李を摘果する。
6月21日(金) 快晴
神奈川県の横須賀市立小学校から封書が届く。開いてみると、小学五年生の総合学習で、桃について調べているとのこと。農家の方に桃について教えてもらいたい。資料を送ってほしいとのことだった。たぶん、ホームページを見てと思うが、インターネットの活用の仕方や広がりを感じる。
6月8日(土) はれ
こま野農協落合支所の平成14年度の果実出荷方針の説明が生産者を集めて行われる。出荷は、手入れの時期とは違った忙しさになる。桃の袋かけも大ずめになり、ようやく目鼻がついた。
5月26日(日) くもり 雷(小雨が少しパラつく)
ホームページより桃の予約注文が入る。昨年注文していただいた方からの注文は嬉しい限りである。まだ、袋かけが半道中だが、ふと収穫時期を思う。
5月24日(金) はれ
昨日から貴陽(李、10a)の傘かけをはじめた。数日で仕上げる予定なので、今日は二人手伝いをお願いして四人で掛ける。 午後一時間スプリングクラーによる散水があった。作業場所だけ回らないようにして作業を進める。 園主は昨日より加納岩白桃(10a)の摘果を始めた。
5月13日(月)晴れ時々くもり
5月は手入れが重なる。園主は桃、私は貴陽(李)、母は太陽(李)の摘果。 農協指導による桃摘果袋かけ講習会が午前中にあり、今年の状況も併せて説明があった。午後は貴陽(李)の摘果傘かけの講習会に二人出席する
4月13日 はれ
桃の授粉が終わって、摘果にはいる。 園主は桃の摘果、私は葡萄の枝の誘引。授粉が例年より10日ほど早くなったので、農作業の順が前後してしまった。母は、木の周りの敷き藁をする
4月5日 はれ(強風)
今日も強風で桃の授粉をやめる。午後風がなるくなったので、1時間ほど授粉する。終わって塚原山(畑名)へ蕨(わらび)を採りによる。
3月22日 曇りのち小雨
李の人工授粉をする。4回目の貴陽(李)の授粉がおわる。紅良繕(李)を仕上げて、太陽(李)に移ったが、雨が降り出してきたので、ハリウッド(李の授粉用の花)の花を摘む。昨日は午後から強風と春の天気は定まらない。
3月12日 はれ
暖かい日が続く。今日は4月の陽気とか。(最高気温20.8度) 冬に扱いでおいたねを燃やしたり、トラクターで地を均す。大きい木がなくなったせいか、今年は時期的な仕事の遅れがなく進んだ。
2月10日 時雨のち曇り
朝から時雨れて寒い一日である。(最高気温3.5度) 園主は桃の剪定、私は奥御崎(畑名)の桃の枝を束ねに行く。寒くて震え上がりそうである。(母の日記より)
2月2日 晴れのち曇り
二人は奥御崎(畑の名前)の桃の剪定。 私は、大西畑を仕上げて開墾(畑名)の枝を束ねはじめる。開墾へ久しぶりに行ったら、お父様が植えた太陽(スモモ)は跡形もなくこいでしまって、せいせいした様にも思う。 (母の日記より)
平成14年1月22日 はれ 暖かな一日。
午前中二人で太陽の剪定。昨年の暮れに樹齢30年程の太陽を13本抜いてしまったので、若木だけになった。20aの太陽は明日で終わる。 若木は枝が固定する前に、日が当たるように又収穫しやすいようにするため、杭を打って枝を引っ張って広げることが多く、なかなかはかどらない。 午後、園主はこま野農協落合支所果実部の役員会。私は農村女性会議に出かける。朝日農業賞受賞者の話「世紀を越えた夢つなぐ農業」を聞いた。冬は情報の充電の季節。
平成14年1月5日 曇り 昼過ぎみぞれ
日中冷え込みが厳しい。最高気温5.2度。霙はまもなくやむ。 園主と二人で葡萄の枝のみがきをする。凍みた枝や蔓を切る。 15aの葡萄園が終わり明日から剪定になる
平成13年12月11日 はれ 風 6月13日 くもり 桃の袋かけが予定より早く終わって、今日は貴陽の笠かけを行う。 10アールの畑の約半分が終わる。 時期的に今年の方が袋がかけやすかった。(直径2cm位) 6月11 うすぐもり 浅間白桃の袋かけ。 午後3時ごろ10アールの畑が終わる。 袋かけも余すところわずかとなった。 5月22日 曇り 小雨 久しぶりに雨が降る。 李の太陽が、幾年ぶりのように結実した。シルバー人材センターにお願いして来てもらう。 母は、貴陽のて摘果。私たちは桃の摘果。 この時期は手入れが重なる。 5月5日 はれ 妹夫婦が静岡より手伝いに来てくれる。 1日ソルダムの摘果を行う。 4月26日 はれ 園主は桃の摘果。私は高継ぎした下記の着かなかった箇所の接木をした。 4月10日 はれ 今日は真夏日という予報。汗ばむ陽気。 午前中貴陽の授粉。午後浅間白桃の授粉を行う。 3月28日 くもり午後風 今日より本格的に摘蕾(李の授粉用)を行う。 実家で蕾を取りに来る。 夕方冷たい風が吹き。寒い一日である。気象情報では、20度という暖かさだが、風の為、寒かった一日である。(母の日記より) 3月6日 晴れのち曇り 今日園主は桃の剪定を行う。妹が枝ひろいを手伝ってくれる。 東京より日本農業新聞から午後取材が来る(母の日記より) 2月25日 晴れ 強風 北風が吹き寒い一日である。 私は北風の吹く中奥御崎の桃の枝を束ねに行く。(母の日記より) 2月11日 晴れ 今日もよいお天気。 私は開墾の貴陽の枝を揃せる。 今日は割合に束ねた。(母の日記より) 平成13年1月5日 はれ
今朝はだいぶ冷え込んだ。暮(先月)から始めた家の裏にある7アールの畑のソルダムの剪定がまだ終わらない。暮れの掃除と正月を挟んでちょっと長引いてしまった。 園主はようやく剪定にとりかかる。 今日は寒の入(小寒)。冬至より幾分日中が長くなったようだ。わずか15〜20分のことだが、農作業がはかどるような気がする。 平成13年1月1日 快晴 風
「山梨の園芸」新年号を開いてみる。昨年11月に収録された新年座談会がどんな風にまとめられ、又載っているのか気になっていた。 「夢ある新世紀を語る」と題し、現状の課題とすれば、今の品質を維持しながら「規模拡大をどうやっておこなっていくのか」ということを考えていく必要がある。とかちょっとむずかしいそう。 平成12年12月30日 はれ
今年ものこりわずかとなった。農協出荷の清算書が届いた。夜払い込みの数字と照らし合わせる。階級、単価、出荷量を見ながら今年はどんな年だったのか振り返ってみる。 12月22日 はれ くもり
みかんが届く。送り主に心当たりがない。もしかしたら・・・・。とりあえずお礼の電話をした。8月上旬静岡より桃を買いに来てくれたみかん農家のお客さんだった。 思いがけない贈り物に感謝もし、又嬉しくもあった。ダンボール箱を上げると手紙と南天の葉それに実のついた千両が入っていた。心なごむ思いをした。 全てがそろっている今の社会。21世紀はソフトの部分が大切な気がした。 12月18日 はれ
昨夜久しぶりに降った雨は朝方には上がっていた。 樹齢35年ほどの太陽(李)の木を借りておいたンバックホーでこぐ。私はこいで残った根を拾ったり石を拾ったりした。その後に1年生の苗木を植える。このところ暖かではあるが、時期としては少し遅くなってしまった。 12月4日 はれ いよいよ剪定の時期になる。JAこま野落合支所の剪定講習会。農業改良普及センターの普及員より、午前中は桃、午後は李を行った。園主が出席。
11月28日 はれ 風がふく 苗屋さんに注文しておいた苗木を午後持ちに行く。園主と仲間の人と私三人で出かける。もう一つの目的は今年の状況を聞きたかった。桃の苗木は今年の価格の影響を受けて、早生種は予約で売り切れ,晩生種はだいぶ売れ残ったようだ。驚きもし、又関心 11月2日 雨時折強く降る 農村女性で組織されているアクティブ農村女性協会の研修会に出かける。 芦川村のそば打ち体験と御坂町のバラ栽培農家の見学。芦川村は村のバックアップがあるが女性のみの経営、そしてバラ農家は店舗とインターネットで販売もしている。 ちょっと刺激を受けた1日でした。
10月21日 (土) はれのちくもり
昨日束ねられなかった稲藁を束ねにでかける。昨日の雨も上がり田んぼにもやがかかっていた。 昼前にはほぼ仕上がり、午後は返しておいた稲藁をまとめる。雨で少しぬれた稲藁を返しながらふとおばあちゃんを思い出す。「こんなふうにおばあちゃんとしたんだっけ!」と。 1面の田んぼ、トンネル、時折響く電車の音・・・・私の住む果樹地帯にはないのどかな田園風景である。
10月19日 (木) はれ
今朝はこの秋一番の冷え込みだそうだ。 甲州百刄柿を収穫する。大和百刄柿や甲州百刄柿は、本来あんぽ柿や枯露柿の原料だが、脱渋して出荷したりする。 脱渋は農協に数を予約して委託する。昼までに持ち込んで4日目に仕上がってくる。
10月5日 (木) はれ
根元の草をとりながら、前の敷き藁をかき出す。主に母の仕事になる。 9月に入って涼しくなると再び伸び出すようだ。敷き藁があるとそこにも根が伸びてきて、ちょっと遅れ気味ではあるが、一通り終わった。
10月1日 (日) はれ夜雨
隣りの町に稲藁を持ちに行く。夏が暑かったせいか今年の稲刈りは早い。 草よけ、干害等の為に、木の根元に敷き藁をする。ここ数年「こしひかり」など人気の高い品種が栽培さてれ、敷き藁としては丈が短い。
9月30日 (土) くもりのち小雨
養豚農家より、堆肥を運んでもらう。数回切り返してある堆肥は状態がとても良くて、桃の色上がりも良く、十年近く同農家の堆肥を畑に投入していた。春に仲間と一緒に養豚経営を終わりにしたいことを聞いて、身近に感じ、まさかの廃業にショックを受けた。 とりあえず、来年の分を2t車2台置いてもらうことにした。
9月18日 (月) 晴れ
久しぶりの青空。さわやかであるが日中は汗ばむ。 園主は草刈り、私は接木。 春に蒔いた種子が小指ほどの太さに育っている。一通り眺めて、台木の生育は昨年より良い。 苗木屋さんの苗木は太さも長さも揃っていてそれが、いわゆる企業秘密とでも言おうか。 先ずは花粉木の接木で小手調べをして、改植の進む品種、種子をみる品種とそれぞれのケースに応じて10本、20本、30本と李と桃を接ぐ。
9月13日(水) はれたりくもったり 2日続きの雨の後なので各園を一通り見て歩く。 ほとんどの園は心配なかったが、10アールの植付けと高接ぎをした柿畑が水についた。 畑の前の道路を鯉が泳いでいた。膝までつかった記憶はあるが、ここ数年このような光景は見なかったので、大雨であったことを物語っているようだ。 収穫できる若木の桃も落ちた。(大雨だけの原因ではないと思うが)
9月4日(月) はれ のち 雨 桃の運び出し用レーンをはずしておいたので、今日は草刈をする。2台の草刈機でまわる。 刈られた木の根元には赤く色づいたほうずきの実が顔をだす。「あっ!よかった」と思う間もなく隣りの木へ移り草刈を終えて、間伐する木を確かめながら、今年はどんなだったろうと思いをはせる。
8月27日(日) はれ 園主は26日〜27日地区の人達と三年に一度の市場見学に出かけた。 このところ景気の低迷により、市場も品物があまってしまう。 比較的価格が下がらなかったのはいちご。みかんが今年は期待が出来るかも知れない。落合(地域名)でも出荷していた李の貴陽は容器も売りやすく、品質面からも評判が良かったとのこと。一筋の光を見たような気がした
8月9日 (水) くもりのちはれ 雷雨 ぶどう(紅伊豆)の出荷を始める。ぶどうも桃と同じで朝もぎをする。15アールの畑の着色しているぶどうを切っていく。 今年は水不足だったのか、玉張りがもう少しあればいいなと思う。 時間をみながら切り終えて5Kg箱に階級別に箱詰めして午前時までに農協出荷をする
8月8日 (火) くもりのちはれ 雷雨 午前中で浅間白桃がほぼ終わる。やっとすもも(太陽)にとりかかれる。 共送出荷は7月末からはじまっていたが、着色も進んでいるので、集中的に収穫する
8月7日 (月) くもりのちはれ 雷雨 園主は今日農協の出番がある。 浅間白桃の二枚目の畑(10アール)が残りわずかとなった。 早期より収穫して、朝8時前に農協に出労する。後は母と二人で収穫する。 粒送出荷を時間前に出す。 主人がいないと肩の荷が重たくなった気がして出番が終わって戻るとホッとする。
8月1日 (火) はれ お客様からのメールが届く。 「先日予約しておいた浅間白桃が届きました。箱を開けたとたん、桃のいい香りで感動でした。そして口に入れたとたんとろける果実と広がる自然の甘さ! まさに太陽の恵みですね。家族全員絶賛していました。 また来年是非頂きたいです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」 誘われて6月下旬にホームページを開設。 今でも我が農園がインターネットだなんて実感がない。 名前もおじいちゃんがつかっていた百果園(40〜50年前)を復活させ期待と不安の中でのスタートである。 でも、そんなメールが届くと自然と顔がほころんでくる。 山梨の甲西町という地域から私の中の地域が広がるような気がする。
7月25日 (火) 雨 久しぶりの雨で良いおしめりである。 今日はソルダムを収穫する。収穫はあたりまえのことであるが、果粒(ブルーム)をなるべく落とさないように、3本の指で果実を丁度紙をはがすような要領で収穫したり、又、果実に傷がつかないように指を枝に当てて「てこ」の応用で収穫したりする。 ホームページのプレゼント当選者に発送する。 李はやはりすっぱいイメージとあまり知られていなかった。 生産者側の努力が足りないのだと思った。
7月21(金) 晴 のち くもり
7月14日から始まった10アールの桃の収穫が終わった。 1つが片付くと肩の荷がおりた気がする。それぞれの生育の条件が違うのか、両手でやっともぎ取れる桃、片手で簡単に取れる桃と、一つの課題となる。 今年の秋には間抜きする木、道沿いから2本目は、もう一年様子をみてから植え替えるか判断することにした。 午後1時30分から「貴陽」という高級李の目あわせがあり、収穫に時期になる。 明日は浅間白桃の目あわせと農協の放送があった。
※目あわせ・・・・・農協の共選出荷する為に、熟度、色具合、等を申し合わせる。
7月11日(火) 晴 のち くもり
今日は出荷休み。浅間白桃の除袋をする。収穫の二週間前を目安に6月にかけた袋をはずす。午後3時ごろには仕上がった。廃物の袋直径40〜50cm、高さ60〜70cmの袋が4個ほどになった。 川の水を発動機で、木の根元にかけた。
7月9日(日) 快晴
午前中で桃の出荷、李の出荷も一区切りついた。 午後はソルダムの収穫に備えて草刈をする。主人は乗用型の草刈機で、私は木のまわりなど小回りのきく小型の草刈機で草をかる。30〜40cmほどある草が刈られると、台風の吹き返しの風で落ちたすももがあちこちに転がっている。 農業は自然災害と背中合わせではあるが・・・・・ 一枚の畑が仕上がると、多少の「虎刈り」ではあるが、一面芝生のようになって気持ちが良い。
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